公民館講座⑤じりつ編、開催しました!

こんにちは♪

西宮のキッズ片づけコーチ、ますみんことむらたますみです。

 

手をかけず、心をかけるキッズコーチング講座。いよいよ佳境です

今日は西宮市の公民館でキッズコーチング講座。全6回の5回目でした!

じりつ編としてお送りした今日の内容は、お母さんなら必ずやっちゃう、あれやこれ。もちろん私も含めてね。子どもが困らないように、先に答えを渡しちゃうことについて、じっくり考えていただきました。「あ〜、やっちゃってるよね」「ついついね〜」後でしまったって思うんだけれど」こんな声も聞かれます。ちょっとご感想をシェアしますね。

 

Iさま 

「やりたくない」の裏を知ろうとしていなかったな〜と気づきました。裏の気持ちを考えて、上手に声かけしていきたいと思います。どう頑張ろうとしているのか、見守れるようにしたいと思いました。

 

O様 

今回のテーマで一番気をつけようと思ったのは、やる気が出る前に与えすぎない、ということです。本人のやりたいことをやらせず、その日のスケジュールに合わせてしまっているなあ、と…。本人の気持ちをしっかり汲み取りたいと思いました。いつもたくさんの気づきをありがとうございました。

 

 

自立とは「他者からの支配や助力を受けずに存在すること」

自立という言葉を辞書で引くと「他者からの支配や助力を受けずに存在すること」とあります。でも私たちは日常で、良かれと思って子どもに答えを教えてしまう。子どもの困った姿を見て、工夫する時間を与えずに「こうすればいいのよ」「あ〜もうこうしたらできるでしょ!」という具合に。子どもの工夫の余地を残し、決定権を子どもに与える提案とは異なり、答えを教えるとは一方的で他の選択肢を与えない行為です。これを続けると、子どもの工夫する力はどんどん失われていきます。工夫する前に取り上げられるから。

 

よかれと思ってやる行為。それは過保護のという名の支配です

子どもが困っていたら手助けしたいのは親心。そんな優しいお母さんはついついなんでも手助けしてしまいがち。でもそんな時は深呼吸して一拍おき、こう自分に聞いてみてください。「私はこの子に自立してほしい?して欲しくない?」してほしいと思ったら、そこはグッとがまん。しばらく観察していると、子どもがあれこれと四苦八苦しながら工夫している様子に気づくはずです。どうしてもできそうにない時、そんな時は「助けてあげようか?」「お母さんと一緒にやる?」と提案してください。

 

秋コースも開催決定!今からお申し込みいただけます

今日の講座内容をざっとまとめるとこんな感じでした。ご好評いただいているこの講座、おかげさまで秋からは2ヶ所で開催決定しました!場所は西宮市の甲東公民館と大社公民館。詳細は以下のチラシのリンクを見てくださいね!気になる方はいつでもお問い合わせください♪

>>>公民館講座チラシ

 

 

今日も1日、笑顔の子育てを♪

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