【mamagirl】完璧なお母さんなんていない!親だって失敗してもいいんです

こんにちは♪キッズコーチングエキスパートのむらたますみです。

育児雑誌mamagirlのwebマガジンに、定期的にコラムを書かせていただいています(毎日更新・ライター5名)。今日は、育児を楽しむ笑顔のお母さんになるために、手放しても良いこと、実はたくさんありますよ、というお話です。

【1日1成長お母さん】失敗も子どもに見せて、素直に謝る素晴らしさを伝えよう

 

お母さんのイライラは子どもに伝染します。頑張るのはほどほどがいい

毎日子育てを頑張っているお母さんはとても素敵。でも「しっかりとしつけなければ」「全て完璧にしなくては」そんな風に常に気を張っていたら、お母さんもストレスが溜まります。子どもはお母さんを常に見ていますから、お母さんの感情はまるでテレパシーのように子どもに伝わります。お母さんのイライラが子どもに伝染し、お互いにイライラ…。些細なことが気になり、ついつい大声を上げてしまうこともあるかもしれませんね.

 

 

お母さんだって人間です。疲れたり、失敗したりしてもいいんです

そもそも“完璧なお母さん”って何でしょう?材料にこだわった全て手作りの食事で、勉強もしっかり見るししつけも完璧。よそ様に迷惑をかける子はうちにはいません…。そんな生活、実際には無理ですよね。何でも子どもが最優先で自分のことは後回し。髪を振り乱して家事をして、ぐったりして一日を終える。ほんの5分だけボーっとするのがこんなにもありがたくてホッとするなんて、お母さんになって初めて分かったことですよね。

 

 

 

大事なのは素直に謝る気持ち。「ごめんね」と言えるお母さんになろう

物事に完璧はありません。それと同じで完璧なお母さんもいないのです。だから失敗しても大丈夫。たまにはご飯を作る時間がなかったり、しつけの過程で感情的になってしまっても落ち込まなくて大丈夫。大切なのは「しまった!」と思った後。もし失敗しちゃった!と思ったら、その時に素直な気持ちで謝りましょう。変に言い訳をせず、素直な気持ちを伝えるのが一番です。その一言があるだけで、子どもの気持ちはグッと楽になります。

 

 

 

親が素直になれば子どもも素直に!親子がグッと楽になる、失敗を見せる勇気

 「今日楽しみにしてたハンバーグ、時間がなくて作れなかったの、ごめんね」「お母さんイライラしてて、つい大声を出しちゃってごめんね。言いすぎたわ」素直な気持ちを伝えたら、子どもは必ず分かってくれます。大事なのは完璧にすることではなく失敗した時の対処です。親が素直に謝ることができれば、子どもも失敗を素直に認めて謝ることができるようになります。素直な気持ちで謝ることができれば、子育てはグッと楽になりますよ。

 

 

今日の1日1成長

親だって失敗する。失敗したら謝る姿を見せて、子どもに対処法を伝えよう
子どもの素直さも1成長、お母さんの謝る力も1成長。

 

今日も1日、笑顔の子育てを♪

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