ついつい追求したくなる原因。対処したくて探す原因が実は解決を遠ざける?

「もう!どうしてこんなことしたの!」お母さんならこんな風に、一度は言ったことがあるでしょう。何かして欲しくないことをした時や、あり得ないような失敗をした時、ついつい「どうして?」と口から出てしまいますよね。そして子どもに原因を追求したくなりますが、お母さんが納得する答えはなかなか返ってきません。なぜなら子ども自身も分かっていないか、分かっていても説明する言葉を知らないからです。